ナナマルからの生還

6キロ痩せた

カロリースカウター

体重も順調に減り

口に入れる物に対し

自然と敏感になった

今では大体のカロリーが分かる

まるでサイヤ人のバトルスカウターを

手に入れたように

ピピピと頭の中で数値がでてくる

そんな時に

会社の食堂で

ピピピピピ

物凄い反応が・・・

僕は右側に目を奪われた

か・・かろりー力20000だと

(本当は1500ぐらい)

そいつは超大盛りカレーを食らっている

そいつは言っていた

「ダイエットの為歩いて会社まで来てるんですよ〜」

こうも言っていた

「体重なかなか減らないんですよ〜」

・・・それは・・・無理・・・

園内感染〜見えざる敵〜

昨日、保育園に娘を送る(8:30)

後ろ髪を引かれる思いで帰宅

ホッと一息

ビールを開ける

電話が鳴った(9:10)

トゥルルルルル〜

電話の相手は保育士

「お子さんが病気に係られてます」

急いで迎えに来い、とのこと

その病名は

手足口病

ダサいネーミング

保育園に行ってから一時間もってない

信じる道を突き進め!

突如現れた壁

5キロの壁

噂には聞いていたよ

強いってね

順調に減っていた体重も

変わらない、減らない

いや、ちょっと増えた

なんやかんやで一週間ちょっと

だけど

信じるものは救われる

ぶっ壊したよ

壁・・・案外もろいね

10キロ減まで、あと

4・2キロ

脂肪、ぶっ殺す

限られた時間の中で

嫁、働き出す

娘が入園すると供に

嫁、働き出す

今日僕は休み、保育園も休み

なので2人きり

ご飯や散歩は問題ない

ただ1つだけ・・・

それは、う○こオムツをかえること

嫁がいない時間は8:15〜14:00間

「なんとか耐えてくれ」

僕は思っていた

が、しかし・・・

時は9;10

する、

あの・・・スメル(臭い)が・・・

戦いが始まった

僕VSオムツ

オムツ優勢の状況

僕は秘奥義を使わざるをえなかった

「口で息する」

もっと違うかたちで逢いたかった・・・

う○こは水と供に消えていった

あっ

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こいつも留守番